97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
JALはサンパウロから撤退
日本航空は、50路線廃止、6800人削減とのニュース。コストを削減しても、2,000億円の資本増強が必要。まだまだ多難な道。デルタ航空やアメリカン航空との提携話もあり、どうやって経営を再建するかまだまだ先が見えない。国交大臣が、再建有識者会議の見直しに言及するなど、政治とのからみも先が見えなくなってきた。

国際線では、メキシコやサンパウロからも撤退と報道されている。

成田で米国に向うUnited便に乗ると、FAも米人で、アメリカ流のサービスに、ああ、もうアメリカだなと思う。反対に、異国の空港で日本のキャリアに乗ると、ああ、もう日本だと、ほっとするはず。

特にブラジルと日本は、実に遠い国であるものの、日系人が多く移民して昔から交流があるから、JALの撤退は寂しい話。現地の人もショックなのではないか。

ブラジルにお住まいの方のブログ、ブラジルサンパウロ時々(日記)にも、日航撤退報道の与えたショックが書かれている。太平洋線は競争も激しく大変だろうが、日航も、ブラジル・サンパウロ線は、他をカットしても維持してほしいものだが。

及ばずながら応援のために、日本帰国便についてJALに乗ってみるかとも思ったが、年末の帰国はすでにUnited航空のマイレージ使って発券済みなのであった。JALは、高コスト体質で、チケットも米系より確かに高いのだよなあ。まあ、しかし、日本を代表するキャリアとして、生き延びてもらいたいjのだが。

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