97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
日本語で挨拶しない?
ちょっと前の日記で、「なんちゃって系」ジャパニーズと書いた韓国人や中国人経営の日本食レストランであるが、やはり、Better than nothing(ないよりまし)であって、時折訪問する。

生の魚を頼むのはどうにも気が進まない。まあ、無難なのはせいぜいマグロくらいか。それとても、キハダの味もそっけもないツルツルの代物なのだが。寿司も基本的には頼まないから、カウンタには座らず、いつもテーブルに座って、チキンテリヤキと天ぷらコンビネーション・ベントー・ボックスなど、アメリカンが頼んでる無難なメニューを頼む。量がアメリカン・サイズなのが困るのだけどねえ。

持参の日経ビジネスや日本の週刊誌を読んでるし、ウエイトレスに日本人かと聞かれてたこともあるから、時たま訪れる私が日本人だということは店の全員が分かってるようだ。

アメリカ人客が入店すると、カウンタの韓国人寿司シェフやウエイトレスは、「イラシャマセ~」と妙なイントネーションの日本語で声をかける。韓国人の常連客が来たら、「アニョンハセヨ~」と挨拶が変わる。

しかしですね、私が入店すると、シェフもウエイトレスも、なぜか全員、「Hello How are you?」と言う訳である。なんでアメリカ人に対してと同様、私にも日本語で挨拶しないんだ。不思議だなあ(笑) 

まあ、韓国人としては、日本人にカタコトの日本語で挨拶するのは、なんとなく気が進まないのでしょうな。分かるような気もするけれど。

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