97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「キネ旬」映画ベストテン
「キネマ旬報」が、映画史上のベストテンを発表したとのニュース。外国映画のベストテンはこうなっている。

1. ゴッドファーザー
2. タクシー・ドライバー
2. ウエスト・サイド物語
4. 第三の男
5. 勝手にしやがれ
5. ワイルドバンチ
7. 2001年宇宙の旅
8. ローマの休日
8. ブレードランナー
10. 駅馬車
10. 天井桟敷の人々
10. 道
10. めまい
10. アラビアのロレンス
10. 暗殺の森
10. 地獄の黙示録
10. エル・スール
10. グラン・トリノ

評論家や文化人による投票を集計したそうだが、10位に得票数同じ映画が集中しており、結局ベスト18ということに。

この18本の内、見たことないのは、第三の男、ワイルドバンチ、天井桟敷の人々、道、暗殺の森、エル・スールの6本。第三の男は、題名くらい知ってるが、その他は、題名すら知らないものばかり。世の中やはり広いもんである。



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コメント
この記事へのコメント
全く聞いたことも無いのは「暗殺の森」と「エル・スール」。
大まかなストーリー、監督もしくは主演俳優は解るが見たこと無いのは「勝手にしやがれ」「天井桟敷の人々」「グラン・トリノ」。

ところで「グラン・トリノ」だけが随分最近の作品でなんか違和感があります。

自分に取って一番印象深いのは、多感な頃(数十年前)に見た「道」かなぁ?

その後も2回見ましたがいずれも感動的に見れました。
2009/11/24(火) 16:45:33 | URL | 泥酔院 #195Lvy4Y[ 編集]
>泥酔院様

「グラン・トリノ」はなかなか印象的な作品でしたが、確かにこう並べてみると、妙に新しすぎて、若干の違和感を感じますね。

「勝手にしやがれ」はDVDで見たのですが、イマイチよさが分かりませんでしたねえ。まあ、映画も古今東西、ずいぶん作品がありますから。
2009/11/25(水) 01:40:33 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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