97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
龍馬像、首折られる
「龍馬像またまた災難、首折られ無残な姿」という見出しを見た時、てっきり桂浜に建っている坂本龍馬像だと思ってしまった。

あの高い台の上に立ち、太平洋を眺めている大きなブロンズ像によじ登って、首を折るとは豪気なワルがいるなあ、などと感心したのだが、記事の写真を見ると、これは高知空港にある、発砲スチロールの人形の首を誰かが折ったという話であった。なんだ。<なんだじゃないか(笑)

まあ、空港の龍馬像もとんだ災難であるが、これは割とチャチな人形だよなあ。

桂浜には一度行ったことがあり、ここにある龍馬像も記憶に残っている。写真はこちら。これの首折るのは確かに難儀である。

神戸生まれだから、物心ついた時から海は見ていたが、水平線というものを初めて見たのは、この高知、桂浜に行った時だったような気がする。そう、もう遠い昔の話なのだが。

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