97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
年末はUAに乗って
今年の仕事は全部終了。実際には金曜で終わらず、土曜日に休日出勤することになったのだが、これで憂いなく月曜から正月までお休みである。アメリカは日本のような連休がほとんど無い。たまの年末年始には長く休まないとやってられない。

年末は、例年通り休みを取って日本に一時帰国予定。航空券は例年同様、United航空のマイルを使って、1年近く前にファーストクラスを押さえた。マイルで取れる座席というのは、かなり早目に予約しないと空いていないのだよなあ。使用するのは13万5千マイル。

SFO-NRTのUA便は、去年まで一日2便あり、B-777とB-747が一機ずつ飛んでいた。当初B-777のほうを予約していたのだが、この夏にUAはコスト削減のため、成田往復を1日1便に減便。B-777はどこか他の航路に使うようで、入れてた予約もB-747のほうに自動的に振替られてしまった。

しかし、この国際線のB-747には、United First Suiteと呼ばれる新しいシートが導入されている。フル・フラットのビジネス・クラスは、アメリカ国内線でも乗ったことがあるのだが、機体は全てB-767。B-747で、新しいファースト・クラス・シートに乗るのは初めてということになる。

B-777の旧・ファースト・シートと比べると、ビデオのモニタが15インチと大きくなり、オン・デマンドのビデオ搭載。PCの電源にも、普通のACアウトレットを使えるようになったのが目だった進歩。若干横幅も広がっているが、機内の写真を見るに、座席の間隔ずいぶんと窮屈そうだ。

ユナイテッドの機材はボロいので有名。シートのあちこちの機能が壊れてるなど、日常茶飯事なのだが、さすがにB-747の新シートへの改修は最近だっただけに、壊れてないことを期待(笑)。

ただし、食事のほうは、ユナイテッドに期待してはいけない。インターナショナルのビジネスとファーストの食事にはあまり差が無い。コスト低減がうるさいからか、とんでもないものしか出てこないのは分かっている。

まあ、ワインのグレードが若干上がり、選択肢が増えるのがビジネスとのちょっとした差だろうか。離陸前からシャンペン飲んで酔っ払って、フルフラット・シートでのんびり寝ながら太平洋を渡ろう。

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