97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「加藤和彦ラストメッセージ」追記
「加藤和彦ラストメッセージ」で読んだ加藤和彦の言葉は、どれも印象深いものなのだが、書き忘れてた事を一点だけ追記。

加藤和彦は、海外の三ツ星やニツ星レストランに一人でも行くし、それでも楽しめるという話の後に、こんな風に語っている。
いいホテル、いいレストランというのは基本的にお金を払えば食えるし泊まれるけど、こちらにも何か必要なんだよね、資格が。お金だけじゃなくてある種の教養がね。それには言葉も必要だし、知識も必要だし。それが出来てこそ一人で食べられるしリラックスもできる。

会社の金や、他人の金や、親父の残した金で贅沢してるのではない。自らの才能で稼いだ金で優雅な生活を送ってたものにしか語れない言葉だなあと、なんだか感嘆したなあ。

と、そんなことを書き忘れたので、追記。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック