97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
二重引き落としでドタバタ
今住んでるアパートメントには、Webサイトがあって、メンテナンスのリクエストや家賃のオンライン・ペイメントもそこで行えることになっている。

先日、そこのカスタマー・センターからメール着信。今月分のレントの引き落としが二重になっている。こちらではキャンセルできないので、銀行に連絡するようにとのこと。

家賃は毎月オンラインで支払い入力しているが、二重入力には細心の注意を払ってるから、2回送信したはずはない。そっちのシステムの問題なんじゃないかと思ったが、一応口座をオンラインでチェック。確かに引き落としが2件ポストされており、ペンディング状態に。なんとかしないといかんなと、一応銀行に連絡することに。

いつもはオンラインで全て処理してるから、Webからカスタマーサービスの電話番号探すのに手間取る。電話をかけると、今度は、コンピュータの自動音声のガイダンスがまるで迷路のようで、堂々巡り。なかなか人間にたどり着かないのには心底うんざり。しかし、ようやく係に繋がった。

オンライン・ペイメントが二重になってる旨を伝えると、「引き落とし会社のほうに連絡しろ」という。「いや、だから、その会社が銀行に連絡して引き落としストップしろと言ってきたから電話してるのだよ」と伝えると、今度は、「トランザクションがペンディング状態だとどうにもできない、今日中にリバースされる可能性もあるので、明日まで待って、トランザクションが正式にブックされてから、Disputeしたほうがよい」という。たらい回しの嫌な雰囲気もするのだが、これ以上言ってもラチがあかないようなので、一日待つことに。

次の日、オンライン・バンキングで、やはり口座からしっかり2回落とされていることを確認してまた電話。自動音声の迷路をようやくくぐりぬけてたどり着いた係員は、「paymentに関するdisputeはこちらではないので、担当窓口に繋ぐ」という。これがまた数分。その後、電話に出た係員にまた同じ説明を。

係員は、なにやら調べていたが、処理が終わったら後で書類を電子メールで送るという。数分で着くというので待ってたが、これが全然着かない。

更に一夜あけてメールチェックすると、昨夜遅くに、銀行から同じメールが3通届いてるのを発見。書類が添付されてるのかと思ったが、カスタマー・クレイム・サイトへログインするパスワードが記入されてるだけ。しかし、肝心のアクセスするべきアドレスは書いてない。

昨日の電話では、サイトのurlなんて一切聞いてないがなあ。しかも、パスワード通知のメールが3通来ており、「ログインネームは別のメールで送付しております」、と書いてあるのに、そちらのメールは一通も到着していない。

アメリカのシステムというのは、ルーチンで処理することに関しては、誰でもできるよう、よくデザインされているのだが、ちょっとイレギュラーな事を頼むと、もうてきめんにガタガタになる。ほとほと嫌になった。

一応、サービスの名称でGoogleを検索すると、アメリカ人のこんなブログがヒット。私が使ったのと同じ、Chaseの「Customer Claims Secure Document Exchange」サービスがロクでもないということをボロカス書いてるのだが、まさにその通りである。

結局、昨日、オンライン・バンキングで口座残高調べてみると、一応、2重引き落としされた1件分が取り消されているのを発見。まあ、結果として正常に処理されたので、一件落着。しかし、オンライン・ペイメントは信用ならないから、来月からチェック支払いに戻すかだなあ。


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