97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ユナイテッドはオンタイム率1番
United Airline のサイトに、「United. #1 in on-time arrivals」 というニュースがちょっと前から掲載されている。

なんでも米国運輸省の調査で、2009年の国内線フライトのオンタイム到着率が、米国内の5大エアライン中一番よかったのだという。オンタイムの判定は、14分以内の延着で判断するらしい。

しかし、Unitedにはいつも乗ってるが、フライトが遅れた経験は結構ある。あれでアメリカ一番の成績というのは、どうも解せない気が。ひょっとして、アメリカの航空会社のオンタイム率全体が、レベル低いのじゃないか(笑)まあ、オンタイムのフライトは記憶に残らず、遅れた時は記憶に残る傾向は確かにあるけれども。

もっとも、航空機はやはり安全第一であるから、気候や機体整備に無理があるなら、オンタイムを優先して飛んで事故になるよりは、時間を遅らせてもらったほうがずっとよいというのは理解するのだが。

まあ、しかし、せっかく獲得した勲章であるから、2010年もオンタイム率トップの座をキープするべく、United航空には努力してもらいたいもんである。今度からフライトが遅れた時には、「2009年のオンタイム率一位の座は嘘だったのか」、と文句つけることにしよう(笑)。



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