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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「1Q84」のBook3発注を忘れる
「1Q84」の「Book3」が16日発売だった事をすっかり忘れていた。

村上春樹は、「1Q84 BOOK3」執筆中でも書いたが、9月の時点で続編発売が公表されており、これは買わねばと思ってたのだが、Amazonへの発注を忘れていた。

Amazonでも、予約販売の広告がだいぶ前から出ていたのだが、問題は送料。アメリカに1冊だけ送ってもらうと送料のほうが本より高く、アメリカの日系書店で買うのを変わりないか、あるいは高いくらい。複数の本をバッチで一気に発注しないと安くならない。何冊かまとめて発注しようと思ってるうちに、スッカリ忘れてしまったのであった。

あわててAmazonで、「1Q84 BOOK 3」を検索すると、既に品切れで、4月26日入荷予定となっている。やはり予約発注すべきだったな。

それにしても、昔、「ノルウェーの森」が発売された時は、どこの本屋でも暴力的なほどうず高く積まれており、出版社の商魂もたくましいなと思ったものだが、今回も初版が本屋で山となってるのだろうか。Amazonも、もっと大量に仕入れたほうがよかったのでは。

「Book3」もまだ読んでないのにヘンな事を書いてナンだが、題名が「1984」という年からきており、表紙に書かれた月が3ヶ月(クォーター)単位であることからすると、「Book4」まで物語は続くのではないか。

もしもそうならば、もう「4」の原稿は脱稿しているのでは。長編小説の原稿書く時に、とりあえず続編分になったらいったん終わり、あとはまたしばらくして書こう、なんて思えるものだろうか。

まあ、もしも「4」があるのなら、「3」の売上げを見計らいながら、しばらくして続編執筆中と発表。実際の出版は、「3」を売りつくしてから、若干飢餓感をあおった上でドンと出版する予定になってたりして。

しかし、「3」の表紙には、「10月-12月」とある。「Book 4」がこの後の「1月-3月」を描くとすると年が1984年ではなくなってしまう。そうすると、題名が「1Q85」で「Book 4」となるのか。それも何かヘンだなあ。やはり「3]で完結なのだろうか。

まあ、読まずに勝手な妄想するのだったら、はよ読めということなのだが(笑)。アメリカの日系書店にも、この週末に入荷するだろうか。


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コメント
この記事へのコメント
村上春樹
今日、ここ福岡市博多の書店ではけっこう山積されていましたね。テレビのニュースで言っていましたが本の概観も秘密にするためにダンボールに箱積めして書店に出荷していたようです。工場の人も異例だといっていましたが。
2010/04/17(土) 17:15:40 | URL | Dzo #-[ 編集]
>Dzo様

そうですか、博多でも山積みですか。本日シカゴ郊外の三省堂書店覗きましたが、まだアメリカまでは届いてないようでしたね。

第一ロットの割り当ては日本だけだったかもしれませんな。
2010/04/18(日) 05:54:37 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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